請求書カード払い「支払革命」サービス名に込めた想い

 
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支払革命、名前に込めた想いとこだわり

支払革命を担当している板橋と申します。前職はJR東日本でSuicaを担当しておりました。
TMNでは、長年の決済業界での経験や知見を活かし新規事業の立ち上げを担っています。

今回は、支払革命のネーミングについて語らせていただこうと思います。

まずは支払革命について

支払革命は、取引先から届いた請求書の支払いを、手持ちのクレジットカードで行えるサービスです。クレジットカードで支払うことで支払期日を実質的に延長でき、企業の資金繰り改善に役立てていただけます。

そんな支払革命ですが、実はこのネーミングには僕のこだわりが詰まっています。今回はその裏話を少しだけ。

ネーミングは大事

ネーミングは非常に大事だと考えています。

例えば「じゃがりこ」というお菓子がありますが、素晴らしいネーミングだと心から思います。
原材料であるじゃがいもに「リコ」とついたことで、万人に親しみやすく、しかもポップな感じで、永遠に愛される名前だと。

女の子が生まれたら名前をリコにしようと真剣に思っておりました。(残念!男の子のためつけられず)

最初の候補は「無難」だった

余談はさておき、サービス立ち上げにあたり、新しいサービスのネーミングを考え始めました。

まず考えたのは、会社名と一般的なサービス名の合体です。「TMN請求書カード払い」ですが、自分の内なる声が「そんな無難な方に流れていいの」と叫びます。

ちなみに内なる声とは、ケビン・コスナー主演の映画「フィールド・オブ・ドリームス」で「とうもろこし畑をつぶして球場を作れば彼は帰ってくる」の声に近いものだと、自分で勝手に解釈しております。(詳しくは長くなるので映画を見てください)

広報Oさんの力を借りる

そこで、広報のOさんにカッコいい名前を作ってもらえませんかとお願いし、できれば英語名がいいなと伝えたところ、仕事ができるOさんから翌日に複数候補を上げてきていただきました。

その中で一番カッコいいものを選びました。請求書の支払いを自由に、との意味だったと記憶しております。
ただ、自分の内なる声がまた叫びました。「わかりづらい」

確かにこのサービスは、資金繰りや資金調達を改善するサービスです。もっとダイレクトに伝えたい。
そこから更に考える日々が始まりました。

ジムで浮かんだ「支払革命」

ある時ジムで重いバーベルを上げた後、筋トレはいろいろなマシンで様々な筋肉に負荷を与えて肉体を変えていく。
同じように、日常の「支払」にも新しい仕組みを加えることで、当たり前を大きく変えられるのではないかと考え、支払いのあり方を進化させたいという思いを込めて、「支払革命」が浮かびました。

また、当社はTMNと短縮して呼びますが、革命=レボリューション。TMN支払レボリューションと言えば、どっかで聞いたことあるな。面白すぎる。これで周囲の説明もうまくいくなんて思った記憶があります。

盛り上がる一方、別の名前にすることをOさんに伝えなくてはならないことが懸念事項でした。多分怒るよな、一緒に仕事してくれないかもしれない・・・。

翌日勇気を絞ってOさんに名前を変えたいと伝えました。するとOさんは嫌な顔もせず「いい名前じゃないですか」と言ってくれ、Oさんのコネクションで、みなさんが一度は目にしたことがあるロゴやキャラクター、大手自動車メーカーのCMなどを手掛けたデザイナーに「支払革命」の想いをぶつけてロゴにしてもらいました。
それが支払革命のロゴです。

結局、「TMN支払レボリューション」で盛り上がった一人時間も、勇気を振り絞った翌日の一言も、すべてがこの名前の一部になりました。

ジムで生まれた思いつきが、仲間の手でロゴという形になる。案外、革命というのはそんなふうに始まるのかもしれません。

請求書払いという選択肢

請求書払いの資金繰り改善という発想自体、あまり知られていないかもしれません。
ですが、日々の資金繰りを考える企業にとって、選択肢が増えること自体に意味があると考えています。

支払期日をコントロールできるという発想は、資金繰りに悩む多くの企業にとって、新しい視点になるのではないでしょうか。

おわりに

支払革命、ちょっと大げさな名前かもしれませんが、そのくらい支払の当たり前を変えていきたいと思っています。これからどんな革命が起きるのか、ぜひ楽しみにしていてください。

皆さまの会社では、請求書の支払いにどのような課題がありますか。支払革命が、その課題を見直す小さなきっかけになれば幸いです。

 

請求書カード払い「支払革命」ロゴ制作 イメージ   

▼ 支払革命について詳しくはこちらから
https://shiharai-kakumei.jp/