ニュースリリース

スマホ決済拡大に向け生活協同組合ユーコープがTMNのサービスを利用し「楽天ペイ」「PayPay」を導入

導入済のハウスプリペイドと合わせてDX推進加速

情報プロセシング事業とキャッシュレス決済ゲートウェイ事業を推進する株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス(本社:東京都中央区、代表取締役:大高 敦、以下:TMN)は、神奈川県、静岡県、山梨県で事業展開する生活協同組合ユーコープ(本部:神奈川県横浜市、代表理事理事長:當具伸一、以下:ユーコープ)に対し、TMNのQR・バーコード決済サービスとして「楽天ペイ」および「PayPay」の提供を開始しました。

ユーコープ × TMN QR・バーコード決済サービス(楽天ペイ、PayPay)導入で会計業務効率化 イメージ図

TMNは、多数の決済ブランドと多数の店舗をつなぐ決済ゲートウェイサービスを提供しており、ユーコープに対しては、2023年10月からハウスプリペイドサービスを提供しています。
今般、同じインフラを活用することで、低コストでQR・バーコード決済サービスの追加導入を実現し、店舗のDX推進加速に寄与しました。

ユーコープの導入の背景と目的

ユーコープでは、これまで、店頭に掲示したコードを組合員が自身のスマートフォンで読み取り、金額入力を行うMPM方式*1で「PayPay」の支払いに対応していましたが、会計オペレーションに時間がかかることや、組合員の入力間違いによる対応負荷などの課題がありました。

その課題解決のため、すでにハウスプリペイドサービスで導入済みのインフラを活用することによって低コストで導入でき、かつ決済ブランドの拡張性もあるTMNのQR・バーコード決済サービスが採用されました。

TMNのQR・バーコード決済サービスの導入により、これまでのMPM方式*1から組合員のスマートフォンに表示されたコードを店員が読取るCPM方式*2の支払いが可能となり、会計オペレーション効率化に貢献しています。また、複数の決済ブランドを一元的に利用することができるTMNのQR・バーコード決済サービス導入を契機として、組合員の利便性向上を目指し、「PayPay」に加え、「楽天ペイ」も導入されました。

TMNの今後の展望

TMNは、今後も、市場の伸びが著しいQR・バーコード決済など、時代の潮流や店舗のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供することで、店舗の利便性向上および、より良い消費環境の創出に貢献していきます。

  • *1:Merchant-Presented Mode
  • *2:Consumer-Presented Mode

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